2011-12-01から1ヶ月間の記事一覧
12月28日、仕事を終えて少し立ち飲みしたあと、年末年始の食材を仕入れるため、「一楽」の炭火焼チャーシューを買いに行った。というよりも、本当は「金陵」か「同發」の皮付きが欲しかったのだが
今年は中華街ランチを何回食べたであろうか。数えるのも面倒なので、最初と最後だけをご紹介しておく。最初は1月4日。店は「雲龍」だった
2階、3階と、上に行くにしたがって建物がずれていく不思議な店。もとは製麺所だったのだが、2代ほど入れ替わって現在は「武夷」という点心のお店が入っている
この標識が掲出されてからかなり時間が経っているが、いっこうに建設が始まらない。どうやら、開発がストップするような事態が起きているようだ
イエス・キリストが生まれたのは馬小屋の中でした。両親のマリアとヨセフには泊まる宿屋がなかったからです。しかも、馬小屋とはいっても、暖かい寝床が用意されていたわけではありません
Wi-Fiを使っていないので、どういうことなのか、よく分からない
閉店してからずっとシャッターが閉まったままの「安楽園」。この街では、ある店が廃業すると、必ずその前面は自転車の違法駐輪地帯と化してしまうのだが
これからの忘年会・新年会シーズン、ビールの飲み過ぎに注意しよう
今週ずっと気になっていた「龍鳳酒家」のランチ。Aランチ、“クリスマスバージョンの肉の細切り炒め”(650円)♪この名称だけでは具体的なイメージは湧いてこないが、なんとなく想像できるのはアレかな
まずは日替わりランチで出た「獅門酒楼」の“大海老の葱生姜炒め”(680円)。これが運ばれて来るまでは、平日ランチということなので、海老は何尾入っているのかな~、3尾かな、4尾かな、なんて想像していたのだが
南門通りシルクロードにあった「始皇帝」の跡に11月下旬、台湾料理と銘打った「好記園」がオープンした。私はこの数週間、ちょくちょく通ってみたのだが
先週の「一楽」ランチに出た肉団子と春雨の土鍋煮込み。中サイズの肉団子が5個ほど入っていたが、できればこれを全部まとめて大きな1個にしたら、見た目のインパクトも違ったかも
昼どき、あるいは散策時に探偵団が見たもの。上の写真は12月になってもまだ出ている冷麺のメニュー。意外といいかもしれない
善隣門をくぐって4~5歩で通り過ぎてしまう店、「楽園」。なんたって店の奥は深いのだが、間口がえらく狭いのだ。だから、どこで食べようかなぁ~なんて考えている観光客は、あっという間に「萬珍楼」あたりまで来てしまう
ここは中華街の中にある南国エリア。「大珍楼本店」前のゴムの木が大きく育ってきた。伸びた枝が同店の軒先まで届きそうだ
かつては関帝廟通りにあり地元民たちで賑わっていた「山東」だが、2002年、中華街大通り横の路地に移転したと思ったら、今度は香港路に2店舗目をオープンさせた
午後12時30分ころ、赤い乗用車が警察官に呼び止められて停車した。場所は加賀町警察署と「武夷点心舗」の間の路上だ
食べ放題だ! フカヒレだ! チャンピオンや金メダルだ! 生煎包だ! …などという近頃の中華街の中にあって、地味に、静かに、そして地に足の着いた営業を続けている「桃源邨」。
先週の「獅門酒楼」と「一楽」のランチでは、両店とも牡蠣入りの中華麺が登場していた
しょぼいコンパクトデジカメだから、こんなのしか撮影できなかった
90円肉まんをウリにしているチャンピオンの店、「皇朝」。1日30個限定のようだが、最近は300円の肉まんも提供し始めた。やっぱり90円で続けていくのは難しいのかな。若い人たちの購入行動を見ていると
平日は1時頃にならないとオープンしない「桃源邨」だが、最近は12時過ぎに開くこともあるようだ。これは先日、同店で買い求めた油条。たった1本(210円)なのに、こんな可愛い紙袋に入れてくれた
ドラゴンクエスト誕生25周年で発売されたというスライム肉まん。井村屋からつい最近発売されたばかりだが、なかなか入手困難な肉まんらしい。それを
加賀町警察署の裏というか、公衆トイレの「洗手亭」裏というか、微妙な位置にある「紅」が閉店し、あらたに「王家餃子」という店がオープンしていた。表には料理見本やメニューらしきものがほとんどない
ここは中華街関帝廟通り。左側の店は四川料理の「京華楼」で、右側には食べ放題を主とする「品珍閣」などが並んでいる。奥の突き当りは「横浜大世界」だ。今日、ご紹介したいのはこの辺のお店ではなく、いまにも倒れてきて通行人を直撃しそうな電柱